リフォーム119保坂社長がつづる家づくり
10月1日に地鎮祭をさせて頂いたT様邸、本当に天気に恵まれまして
本日無事上棟式を迎える事が出来ました。
感謝感謝の気持ちでいっぱいです。^^
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尾鷲ヒノキの大黒柱です。存在感が違いますし、建て方の
工事中も風に乗っていい香りがしてきました。お施主様も大満足です!
ここまでの経過を施行写真を見ながら振り返ってみますと・・・
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地鎮祭:お天気に恵まれました。実は、当日も雨が降っていたのに
始まるちょっと前から太陽が差してきて・・・。ありがたいですねぇ。
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地盤改良工事:地震に負けない強い強度の地盤にする
ために改良を行います。こうすると10年間の保証ができます。
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遣り方:基礎を正確に造るために、土地に家の図面を
書いていきます。
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地業工事:基礎を丈夫にするために、ベースの部分を
しっかりと踏み固めて行きます。
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建て方:本当に雲一つない青空のもと工事ができました。
尾鷲産のヒノキを大黒柱として使用!みんなで力を合わせて
建てています。尾鷲ヒノキは、油分が多くて年輪も詰まっているので
重いんですよねぇ。丈夫な木材ってやっぱり違いますね。
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建て方:吹き抜けに尾鷲ヒノキが使われているので迫力のある
大空間が広がります。完成が本当に楽しみですね。^^
明日から行う見学会で、また色々お話しましょう。
昨日、車中で聴いていたラジオで目頭が熱くなるメッセージを聞きました。
震災後、卒業式を中止した教え子への、愛情溢れるメッセージです。
大人が発信する言葉が、行動が、いかに大切か改めて実感しますね。
震災直後に話題になっていたようなのでご存知の方も多いかと思いますが、
ご存知でなければ、お時間ある時に、以下全文お読みになってみて下さい。
卒業式を中止した立教新座高校3年生諸君へ。
諸君らの研鑽の結果が、卒業の時を迎えた。その努力に、本校教職員を代表して心より祝意を述べる。
また、今日までの諸君らを支えてくれた多くの人々に、生徒諸君とともに感謝を申し上げる。
とりわけ、強く、大きく、本校の教育を支えてくれた保護者の皆さんに、祝意を申し上げるとともに、心からの御礼を申し上げたい。
未来に向かう晴れやかなこの時に、諸君に向かって小さなメッセージを残しておきたい。
このメッセージに、2週間前、「時に海を見よ」題し、配布予定の学校便りにも掲載した。その時私の脳裏に浮かんだ海は、真っ青な大海原であった。しかし、今、私の目に浮かぶのは、津波になって荒れ狂い、濁流と化し、数多の人命を奪い、憎んでも憎みきれない憎悪と嫌悪の海である。これから述べることは、あまりに甘く現実と離れた浪漫的まやかしに思えるかもしれない。私は躊躇した。しかし、私は今繰り広げられる悲惨な現実を前にして、どうしても以下のことを述べておきたいと思う。私はこのささやかなメッセージを続けることにした。
諸君らのほとんどは、大学に進学する。大学で学ぶとは、又、大学の場にあって、諸君がその時を得るということはいかなることか。大学に行くことは、他の道を行くことといかなる相違があるのか。大学での青春とは、如何なることなのか。
大学に行くことは学ぶためであるという。そうか。学ぶことは一生のことである。いかなる状況にあっても、学ぶことに終わりはない。一生涯辞書を引き続けろ。新たなる知識を常に学べ。知ることに終わりはなく、知識に不動なるものはない。
大学だけが学ぶところではない。日本では、大学進学率は極めて高い水準にあるかもしれない。しかし、地球全体の視野で考えるならば、大学に行くものはまだ少数である。大学は、学ぶために行くと広言することの背後には、学ぶことに特権意識を持つ者の驕りがあるといってもいい。
多くの友人を得るために、大学に行くと云う者がいる。そうか。友人を得るためなら、このまま社会人になることのほうが近道かもしれない。どの社会にあろうとも、よき友人はできる。大学で得る友人が、すぐれたものであるなどといった保証はどこにもない。そんな思い上がりは捨てるべきだ。
楽しむために大学に行くという者がいる。エンジョイするために大学に行くと高言する者がいる。これほど鼻持ちならない言葉もない。ふざけるな。今この現実の前に真摯であれ。
君らを待つ大学での時間とは、いかなる時間なのか。
学ぶことでも、友人を得ることでも、楽しむためでもないとしたら、何のために大学に行くのか。
誤解を恐れずに、あえて、象徴的に云おう。
大学に行くとは、「海を見る自由」を得るためなのではないか。
言葉を変えるならば、「立ち止まる自由」を得るためではないかと思う。現実を直視する自由だと言い換えてもいい。
中学・高校時代。君らに時間を制御する自由はなかった。遅刻・欠席は学校という名の下で管理された。又、それは保護者の下で管理されていた。諸君は管理されていたのだ。
大学を出て、就職したとしても、その構図は変わりない。無断欠席など、会社で許されるはずがない。高校時代も、又会社に勤めても時間を管理するのは、自分ではなく他者なのだ。それは、家庭を持っても変わらない。愛する人を持っても、それは変わらない。愛する人は、愛している人の時間を管理する。
大学という青春の時間は、時間を自分が管理できる煌めきの時なのだ。
池袋行きの電車に乗ったとしよう。諸君の脳裏に波の音が聞こえた時、君は途中下車して海に行けるのだ。高校時代、そんなことは許されていない。働いてもそんなことは出来ない。家庭を持ってもそんなことは出来ない。
「今日ひとりで海を見てきたよ。」
そんなことを私は妻や子供の前で言えない。大学での友人ならば、黙って頷いてくれるに違いない。
悲惨な現実を前にしても云おう。波の音は、さざ波のような調べでないかもしれない。荒れ狂う鉛色の波の音かもしれない。
時に、孤独を直視せよ。海原の前に一人立て。自分の夢が何であるか。海に向かって問え。青春とは、孤独を直視することなのだ。直視の自由を得ることなのだ。大学に行くということの豊潤さを、自由の時に変えるのだ。自己が管理する時間を、ダイナミックに手中におさめよ。流れに任せて、時間の空費にうつつを抜かすな。
いかなる困難に出会おうとも、自己を直視すること以外に道はない。
いかに悲しみの涙の淵に沈もうとも、それを直視することの他に我々にすべはない。
海を見つめ。大海に出よ。嵐にたけり狂っていても海に出よ。
真っ正直に生きよ。くそまじめな男になれ。一途な男になれ。貧しさを恐れるな。男たちよ。船出の時が来たのだ。思い出に沈殿するな。未来に向かえ。別れのカウントダウンが始まった。忘れようとしても忘れえぬであろう大震災の時のこの卒業の時を忘れるな。
鎮魂の黒き喪章を胸に、今は真っ白の帆を上げる時なのだ。愛される存在から愛する存在に変われ。愛に受け身はない。
教職員一同とともに、諸君等のために真理への船出に高らかに銅鑼を鳴らそう。
「真理はあなたたちを自由にする」(Η ΑΛΗΘΕΙΑ ΕΛΕΥΘΕΡΩΣΕΙ ΥΜΑΣ ヘー アレーテイア エレウテローセイ ヒュマース)・ヨハネによる福音書8:32
一言付言する。
歴史上かってない惨状が今も日本列島の多くの地域に存在する。あまりに痛ましい状況である。祝意を避けるべきではないかという意見もあろう。だが私は、今この時だからこそ、諸君を未来に送り出したいとも思う。惨状を目の当たりにして、私は思う。自然とは何か。自然との共存とは何か。文明の進歩とは何か。原子力発電所の事故には、科学の進歩とは、何かを痛烈に思う。原子力発電所の危険が叫ばれたとき、私がいかなる行動をしたか、悔恨の思いも浮かぶ。救援隊も続々被災地に行っている。いち早く、中国・韓国の隣人がやってきた。アメリカ軍は三陸沖に空母を派遣し、ヘリポートの基地を提供し、ロシアは天然ガスの供給を提示した。窮状を抱えたニュージーランドからも支援が来た。世界の各国から多くの救援が来ている。地球人とはなにか。地球上に共に生きるということは何か。そのことを考える。
泥の海から、救い出された赤子を抱き、立ち尽くす母の姿があった。行方不明の母を呼び、泣き叫ぶ少女の姿がテレビに映る。家族のために生きようとしたと語る父の姿もテレビにあった。今この時こそ親子の絆とは何か。命とは何かを直視して問うべきなのだ。
今ここで高校を卒業できることの重みを深く共に考えよう。そして、被災地にあって、命そのものに対峙して、生きることに懸命の力を振り絞る友人たちのために、声を上げよう。共に共にいまここに私たちがいることを。
被災された多くの方々に心からの哀悼の意を表するととともに、この悲しみを胸に我々は新たなる旅立ちを誓っていきたい。
巣立ちゆく立教の若き健児よ。日本復興の先兵となれ。
本校校舎玄関前に、震災にあった人々へのための義捐金の箱を設けた。(3月31日10時からに予定されているチャペルでの卒業礼拝でも献金をお願いする)
被災者の人々への援助をお願いしたい。もとより、ささやかな一助足らんとするものであるが、悲しみを希望に変える今日という日を忘れぬためである。卒業生一同として、被災地に送らせていただきたい。
梅花春雨に涙す2011年弥生15日。
立教新座中学・高等学校
校長 渡辺憲司
3.11の震災後、太陽光発電の注目度が急上昇しています。
「自分の家も設置しようかなぁ。」と検討されている方も多いことと思います。
でも、いざ決断となると、色々と心配事があって中々難しい・・・。
その中でも、「設置した後の雨漏りは本当に大丈夫なのか?」という声は
とても切実なものです。
電力消費の節約に貢献できるし、環境にもやさしいし、と社会的な意義を
感じてつけたのに、それで雨漏りして家の寿命が短くなったでは目も当て
られません。
そこでREhome119では、そんな悩みを解消する画期的な太陽光パネル
の施工方法をご紹介します。
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新しい施工方法は『レインボウマグソーラーシステム』と言います。
軽量・不燃・耐久性に優れた万全の金属防水工法屋根「レインボウルーフ」に
永久磁石という強力な磁石を使って太陽光パネルを設置する「マグソーラーシステム」
です。
福岡県に本社のある株式会社栄住産業が開発した施工技術で、特に住宅業界で
非常に高い評価をされているレインボウルーフは、21万棟漏水事故なしという大変な
優れものです。そこに着磁板を貼り、永久磁石を使って太陽光パネルを設置します。
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台風並みの風圧試験にも合格しており、安心・安全の施工方法として太陽光パネルの
技術者からも高い評価を得ています。
現在建築中の住宅で見学することが出来ますので、興味をお持ちの方は気軽に
ご連絡下さい。
メールの方は→info@rehome119.com
電話のフリーダイヤルは
0120-247-119(携帯からもOK!)
26日(土)と27日(日)の2日間開催した「家族年収400万円からの家づくり
応援見学会」、今回は震災の影響もあり、また、天候も強風と季節外れの大雪
ということで、お客様が来られるのは厳しいかなぁ、と正直思っておりました。
ところが、家づくりを真剣にお考えのお客様が5組もおみえになりました。
本当にびっくりしてしまいました。
「ありがたいなぁ」と本当に感謝の気持ちです。
ご来場下さったご家族のマイホームに対するする思いはそれぞれ、
自分たちの夢があってそれを実現するための空間が欲しいというご家族
家族が安心してのびのび暮らせる空間が欲しいというご家族
色々な考えをお持ちです。
でも、共通しているのは『家族の幸せ』
そこには、小さなお子様に向けられる優しい眼差しであったり、奥さまへの
ご主人の愛情であったり、また、奥さまからご主人への思いやりであったり
家族の幸せな未来を願う愛に溢れた思いが伝わって来ます。
今この時に、自分たちに出来る精一杯のお手伝いを!
震災後、揺らいでいた心に強く太い芯棒を入れて頂けた今回の見学会でした。
感謝感謝^^
今回の東北関東大震災での被害が日々拡大して行く状況をを目の当たりに
し、大自然を前にした時の人間の営みのなんと無力で、はかないことかという
ことを痛感しております。
あの大津波の前では、どのような工法も無力ではあります。しかし、津波の
被害はない地域でも、専門の危険度を判定する建築士によりご自宅に『危険』
の判定を受けている方も大勢いらっしゃいます。
「今、自分に出来ることは?」と考えた時に、プロとして知りうる情報を
提供する事が重要であると考え、以下の内容を掲載させて頂きます。
地震大国日本では、家づくりにおいても高い耐震性能が法律でも
決められています。ですが、どんなに耐震性能をあげても大地震
のときには大きな被害を受ける可能性があるという事をご存知で
しょうか?
上の図は、2004年に起こった中越地震の余震回数を示したもの
です。建物は一回の大きな揺れだけではなく、その後繰り返される
余震で何度も何度も揺すられ、損傷を大きいものにしてしまうのです。
耐震性能は、野球でいえば剛速球を腕を曲げずにキャッチする力と言えます。
一回や二回はそのような形でキャッチ出来ても、何回もとなると次第に無理が
生じて来ます。
この図を見て言えることは、本当に地震に強い家を作るには、耐震性能を上げる
だけでなく、本震のあとの余震に備える技術も合わせて必要だということなの
です。
このようなことから私どもの作る家では、建築基準法に定められた耐震性能以上
の構造にすることはもちろんのこと、更に、繰り返し起こる余震の揺れを吸収する
日立製作所製の地震波吸収装置を建物に組み込みます。
小さいころ遊んだ水鉄砲の原理を応用した技術で、従来は自動車や新幹線の振動
制御として使われていました。また、超高層ビルの地震対策技術としても導入され
ており、その信頼性の高い技術を住宅用に小型化したのものが、今回ご案内する
「日立GHハイブリッド制震装置」なのです。
何度も起こる余震を含めた大きな地震にも強く、地面の振動を吸収し建物の揺れを
軽減する事が出来ます。(YouTubeで実験映像をご覧頂けます)
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では、一体どのくらいのコストが掛かるのか知りたいところだと思いますが、
下の図を参考にご覧下さい。
30坪の家に6箇所の設置で25%揺れを低減、コストも約40万円と非常に
安価です。納入実績も非常に多い国内最先端技術となっています。
この機会に一度、「日立ハイブリッド制震装置」をご検討してみてはいかが
でしょうか。